TPMS付けてみた
右後ろのホイールのリムのヒビをエポキシで埋めてるけど(^^; まぁ大丈夫とは思うけどエアー抜けが解るといいなということでTPMS付けてみることに。
まぁaliで1500円もしないやつなので、そんなに期待はしないけども
センサーはバルブに付けるデカイタイプのやつ。

車内はダッシュボード上に両面で貼るだけ

でコレの動作だけども、この本体は常に受信readyになっていて、センサーはおそらく10分に1回程度ビーコンを飛ばしていると思われる。
そんで本体は複数センサーから同時受信は出来ないようで、センサーのビーコンがかち合った場合は片方または両方キャンセルしてるっぽい。
どうしてそう思うかというと、走り出してからの更新頻度が早くても10分程度なのと、でも30分待っても2個しか更新されなかったりするので、各ビーコンが10分間隔で出力していたとしても、何らかの受信出来ないタイミングのようなものが存在しているっぽいから。
ただ、センサーが急激な圧力の変化を感知すると、そのときだけはすぐビーコンを飛ばしているみたい。ホイールからセンサーを外すと、数秒くらいでこの本体のアラームが鳴るので、まぁ危険になった場合にすぐ反応してくれるなら普段の更新頻度は低くてもいいかな。
んでこれは太陽光で充電するけど、バッテリーのみだと1時間チョイくらいしか持たないと思われる。実際、30分程度の通勤路で、雨が2日続いたとき、2日目の夜は電源入らなかった。
振動センサーの待機時でもバッテリーは消費しているみたい。
まぁでも手軽に取り付け出来る割には面白いのでオススメ。ただ今回買ったタイプは、本体上部にあるボタンがメッキで、ダッシュボードに設置するとフロントガラスに映り込んでジャマなのでボタンの上に薄いゴム的なテープ貼った。黒いボタンの製品があるならそっちを買いたいところ。
ちょっと気をつけないといけないのは、普通のバルブキャップは緩んだり外れたりしたところでタイヤのエアーが抜けたりはしない(バルブ内のムシバルブでエアーは止まってる)けど、TPMSセンサーは空気圧を測らないとなので、ムシバルブを常に押し込んでバルブを開放している状態なので、TPMSセンサーの取り付けが緩むとエアーが抜けてしまう事になるので取り付けはしっかりねじ込む必要あり。
それからウチで使ってるEURODAINU Wonder(ミシュラン)のエアインフレーターがどうもゲージがズレているらしく、0.3kくらい多めに入っちゃってたもよう(^^;

なのでもう一個あるインフレータと合うように更正?してみる

ゲージ横のネジ外して、中のネジを回して調整

2個のインフレータのゲージは合うようになった。その後、やっぱりaliで(^^; 1500円くらいのデジタルインフレータ買ってみた

コレと、他のインフレータで数値はほぼ合ってた

デジタルのやつは便利だね。アナログインフレータは、入れるときと廃気の時でゲージの値が変わる(ゲージが持ち上がるときと、下がるときという感じ)ので、いつも廃気したときの値で調整するようにしてた。2.5k入れたいときはそれ以上入れて、プシュプシュと廃気ボタン押してゲージを読む、という手順。
でもデジタルのはアナログ回転ではないので、入れながらでも廃気しながらでも同じ値が表示されてる。まそれでも慣れで廃気で合わせちゃってるけど、慣れたら楽そう。
一応デジタル画面のONボタンはあるけど、エア入れ始めると勝手に点灯してしばらくすると消えるので、アナログのと比べて特に手順が増えると言うこともなかった。

